G.I.Mods Philippines – GTR MOD

    2017年09月12日
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    ハロー、ベイパー ← 1回使ってみたかった。

     

    ブログを書いて伝えるって意外に難しいなと書きながら感じた「スナイパー」です。

     

    初回は、個人的に一番外出に持ち歩いてるパラレルメカBOX、G.I. MODSのGTR MODについて書いて行こうかなと思います。

     

    何故、コイツが一番の外出用メカMODになったかも後述致します。

     

    とりあえず外観

     

    ※新品では無く半年程酷使しております。

    購入当初はTOPとBOTTOMがゴールドだったんですがね。。。

    見事にシルバーになっちゃってます。

    GTRのロゴプレート部分は当初からシルバー(恐らくステンレス製)だったので統一感って意味ではアリかな。

    (この箇所についても調べた事を後述します)

     

    シリアルナンバーは206です。

    特に面白味は有りません、アパートの部屋番号みたいな番号が回ってきました。

    072とか194とかなら下品な下ネタがすぐ思いつくのですが、今回は完全にアパートの部屋番号でした。

     

    TOP部分は良いですね、絵になります。

    コンタクトは510接続の調整式です。

    そして、パフしたくなる形状をしているパフボタン最高です。

    この部分がこのMODの魅力の七割を占めていると私は個人的に評価しています。

    しかもこのパフボタン、押し心地も最高なんですが…

    かなり重めでミスファイヤが非常に起きにくいんです。

    物理的ロック機構などは着いて無いのですがこの重めのパフボタンのお陰で、ちょっとバッテリー抜き忘れたとか底ネジを緩め忘れたとかの人為的ミスが起こった際でも事故が起きにくいと私は感じました。

    (メカニカルMODを持ち運ぶ際にバッテリーを外して持ち運ぶは基本)

    ※この部分がGTR MODを持ち歩きに良く使う理由の半分に値します。

     

    BOTTOM部分はネジ式でバッテリー脱着、手で回せます。

    手で回せるのタイプはマイナスドライバーが必要なタイプのMODより個人的にかなり評価が高いです。

    率直に言うとバッテリーを充電したり緩めて持ち運ぶ際に、お手軽だからです。

    もっと突っ込んで言うと手ネジでバッテリーを緩めれないMODは、物理的にロックをかけれる機構が無いと持ち運ぶ気になりません。

    理由は、めんどくさいからです(笑)

    ひとつ注意点を挙げるとすれば、ネジを締める際にテキトーに締め上げると斜めにネジが噛んでしまい復旧に冷や汗状態に…(一度経験しました)

    内部はレジンなのでフルカッパーやフルブラスのMODに比べると少しだけ通電効率は落ちるかと思います。

     

    簡単にバラしてみる

     

    部品点数少なっ…..

    というよりシンプル・イズ・ベストです。

    トップとボトムをシャフトで繋いでスイッチを介して通電しているだけです。

    (メカBOXのほとんどがこの構造なのですが)

    ほぼ普通に使ってる限り壊れる事は無いかと。

     

    レジンもまぁ綺麗に削ってくれている方だと思います。

     

    スイッチ部分裏側にウルテムっぽい材質の物が使われてます。

    恐らくウルテムだと自己判断致しました。

    このウルテム部分を外すのは万力でデッキを固定し横からハンマーで叩いて外す動画をFacebook公式ページで見ましたが私は普通に壊しそうなので止めました。

     

    大体このMODは0.2Ω~0.3ΩぐらいのRDAを乗せて運用することが多く、バッテリーはSONYのVTC5を使う機会が多いです。

    赤に緑がクリスマスを感じさせてくれますが、スイカっぽくも感じます。

    そこそこの有識者向けのブログですので危険値がどうとか分かっている体で書いてます、スイマセン。

    これ以上無理させるビルドならVTC5AかVTC4辺りかな?

    パラレル(並列接続)のMODはバッテリーのペアリングは前提ということで、購入月ぐらいは使用するバッテリーに記載しておいた方が大量バッテリー持ちの方は良いかと思います。

    綺麗に再ラップして記載している方もおられますが、私はダイソーの小さいタックラベルを使ってます(笑)

    庶民ですハイ。

     

    組み合わせ

     

    24mmのアトマイザーと相性が良いMODですね。

    (フィリピン製なら尚相性良し)

    3iO – Vape Talk Concepts RDTS

     

    アメリカ製24mmのRTAでギリギリ許容範囲かな?

    ややダサい感も醸し出していたりする。

    Dotmod – Petri RTA

     

    間違って22mmのヨーロッパのRTAとか、目も当てられないぐらいダサい組み合わせと思います。

    (個人的主観です)

    Hussar Vapes – Hussar RTA

     

    中華の22mmマスプロとか乗せる人は居ない筈ですがやってみました。

    非常にキツいビジュアルです。

    フィリピン飯に小籠包を乗せて喰らうぐらいキツい組み合わせです。

    Wotofo – Serpent RDTA

     

    下部のAFCリングを24mm径に変えると結構良い感じです。

    Sector One Vapors – NXS RTA nano kit

    やはり国で合わせた方がしっくり来るMODだと思います。

     

     

    鉄板的な組み合わせなら同じメーカーの組み合わせが一番となります。

    G.I.MODS – Revolver RDA

    GTR MODだけに愛車がTOYOTAですいません(笑)

    この組み合わせはベタ過ぎて実は余り持ち歩きで組んでなかったりします。

    たぶん私、偏屈な人間なのでしょう。

    まだ購入したばかりで、TOPとBOTTOMがゴールドなのを懐かしく感じる写真です。

     

    素材表記の謎

     

    そもそも公式ページでTOPとBOTTOMはBrass(真鍮)と表記されてます。

    不思議に思ったので仲間内とメーカー側に問い合せた所、It’s Nickel (そいつはニッケルだ) under it copper (その下が銅だ) 的な悪びれない回答が来て思わず吹き出しました。

    真鍮どこ行った!?(笑)

    そもそもBrass(真鍮)とは黄銅(こうどう、おうどう、英: brass)

    銅と亜鉛の合金で、特に亜鉛が20%以上のものをいう。

    金のメッキが剥げてシルバーになるなんて…

    それ真鍮か!?

    100歩譲って亜鉛メッキなら許そう。

    もしかして亜鉛ニッケルメッキを銅に施して真鍮を謳っているのであろうか?

    様々な憶測が頭を交差する。(無意味)

    とにかく常識が通じないのと、細かい事を気にしたら負けだという事をフィリピンMODを通じて学んだ気がしました。

     

    ある日、ふと見ると角がピンク色になってきたのに気付いた。

    やはり問い合せの回答通りに銅が下に眠っていたか…

    問題解決!

    いやいや、待て待て、要するに真鍮じゃ無いやろ!?

    …ここで考えるのを止めました。

    考えたら負けでした。

    分かり難く言うと、カーズが考えるのをやめた時と似ていると思うぐらい考えるのを止めました。

    そういう訳で意味の良く分からない部分も有りますが…

    ●パフボタンの押し心地

    ●ミスファイヤしにくい構造

    ●手に持った時のサイズ感(パラレルの割には小ぶり)

    ●万が一、落下して傷が入っても30分ぐらい凹んだら諦めが付く価格帯。

    と言う理由で持ち歩き用に良く使っているMODとなります。

    カラバリも赤系~青系、多色MIXと様々です。

     

    豊富なカラーバリエーション

     

    フィリピン直送で購入したコードネーム「修羅」さんのGTR MOD。

    完全にアタリです。

    めちゃくちゃカッコイイ!

    (彼もTOYOTAでGTRなご様子です)

     

    ちなみにデルリンBODYのモデルも有ります。

    (赤と黒)

    Facebook公式ページにはスタビWOODモデルのサンプル等が出てましたが製品化されるのでしょうか?(方向性がやや違うかと…)

    国内外SOLD OUTが多いMODですが、偶然見かけるタイミングが有れば、フィリピンMOD好きなら1つ買ってみても損は無いかと思います。

     

    総評

     

    前述した持ち歩き用MODに選ばれた理由と重複致しますが…

     

    【良かった点】

    握りやすいサイズ感

    パフボタンの質感、押し心地、重さ

    工具不要でバッテリー脱着可能

    カラーバリエーションの多さ

    傷が入ってもギリギリ開き直れる価格帯

     

    【悪かった点】

    良く分からない素材表記

     

    と言う個人的評価となります(笑)

    ちなみに箱、取り扱い説明書、保証書なんて物は一切付属しておりません。

    初めてフィリピンのVAPE製品を買う人は、その梱包の見た目から

    「え?これ、クローン?」

    ってなる人も居るかもしれません。

    梱包材のビニール袋にマジックで殴り書きされたシリアルナンバーが記載されているだけでした。

    下手したらクローンの方に箱が付いているなんて逆パターンも多々有るかと思います。

    それでは、また次回!

     

    Skyline GTR!

    ネーミングのハマり度合いは最高なのに見た目がダダ滑りしました。

    Esmokeglu – Skyline RTA

    やっぱヨーロッパのタンクは似合いませんね(笑)

     

     

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    2 件のコメント “G.I.Mods Philippines – GTR MOD

    1. 初めまして。
      ブログを拝見させていただいてとてもGTRが欲しくなりました。
      何処かで購入する方法はあるかご存知でしたら教えていただきたいです。

      パラレルMODで一番欲しいです。
      なんとか購入する方法を教えていただきたいです。

      1. コメントありがとうございます。
        1年程前には多少日本国内のSHOPで見かけましたが現在では見当たりませんでした。

        海外サイトの方でも見当たりませんでしたが恐らくフィリピン国内にはまだ残存してる様な気もします。

        但し、フィリピン国内のほとんどのSHOPは海外配送に対応していない店舗も多く、またPaypalやクレジットカード決済に対応していないSHOPも数多く見受けられました。

        私も、1度フィリピン側と海外送金を使って取引を経験しておりますが送金手数料や言語の違いによるやりとりでかなり疲弊した経験が御座います(汗)

        今はオークションサイトやフリマサイトを入念にチェックするかTwitter等でGTR MODを所有する日本国内の方からの放出希望の旨を促してみてはいかがでしょうか?

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