G.I.Mods Philippines – REVOLVER MOD

    2017年09月20日
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    厨二病MODが大好きな皆様こんにちは。

     

    厨二病MODが大好きなスナイパーです(笑)

     

    最近はビットコイン投資にハマってますがイマイチ稼げてません。

     

    こちらもVAPEを研究した時ぐらいの熱意を持って研究したいと思います。

     

    何事も情熱を持って調べている時って楽しいですよね。

     

    今回は私がメカニカルMODにハマるきっかけになったMOD、G.I.MODSのRevolver MODについて書いて行こうかなと思います。

     

    前回もG.I.MODSのMOD(GTR MOD)で今回もG.I.MODS?

     

    なんて声が聞こえて来そうですがG.I.MODS好きなんですよ私(笑)

     

    めちゃくちゃ作りが良いとか、高級な部材をパーツに使っているとか、ハンドメイドの極少ロット製品とかじゃないんですが、なんと言うか価格以上の魅力と男心をくすぐるネーミングが多いんですよ。

     

    RevolverとかAventadorとかGTRとか…

     

    まぁそんな感じで見た目とネーミングで所有欲を刺激しまくったのが、Revolver MODでした。

     

    まだ、VAPEを始めたばかりでAspireのATLANTISとかのクリアロマイザーとか使ってる時期だと思います。

     

    「いつかはコイルを手巻きしてみたい!」

     

    そんなタイミングだったと思います。

     

    ある日、VAPE大先輩のお友達、修羅さんから1本のLINEが。

     

    「こんなMODどうすか?」

     

    くっ…

    クソかっこEeeeee~ッッ!!!

    「よし、このMODでメカニカルMODデビューだ!」

    今思えば初のメカニカルMODでフィリピンオーセンのパラレルなんてちょっと無謀かな?とも思いますが良いんです。

    かっこよければその分研究するんで。

    VAPEにおいて自分が気に入る見た目って凄い大事なんです。

    そこに熱意が生まれますから(笑)

    バッテリー飛ばす人はシングルでもパラレル(並列)でもシリーズ(直列)でもテクニカルMODでもやらかすと思います。

    抵抗値によってはパラレルやシリーズの方が安全に運用できるケースも有るかもしれません。

    そんな訳で欲しくなったタイミングで国内外SOLD OUTでしたがなんとか無事入手する事が出来ました。

     

    私がコイルを手巻きするRBAに踏み込むきっかけになったのは、このRevolver MODを使いこなしたかったという理由でした。

     

    このMODを使う為に猛烈にVAPEを勉強したのは良い思い出です。

     

    それではG.I.MODS Revolver MODのレビューとなります。

    ※新品を初動から開けていくのが大事なんですがすいません、使い倒した中古品です(笑)

     

    とりあえず外観

     

    いや~、ヤバ渋の一言に尽きると思います。

    (ギラギラしてますので渋くはありませんが)

     

    コンタクトは510調整式のCopper(銅製)ピンです。

    アトマイザーマウント部分はBrass(真鍮製)となります。

    今回は完璧にBrassです。

    Heavy Metal大好きな重金属マニアの私が太鼓判を押します。

    間違いなくBrassです(笑)

     

    シリアルナンバーは77です。

    良いですね、縁起が良いです。

    500台限定だったと思いますので777だったらパチモン確定となりますので77は大満足。

     

    パフボタンに物理的ロック機構は付いてませんが、BODYとほぼ面で配置されておりますのでミスファイヤはやや起こりにくい形状となっております。

    押し心地は重すぎず軽すぎずです。

    形状もデザインに溶け込み素晴らしいと思います。

     

    こちら裏側?となります。

    超合金感満載で非の打ち所が有りませんね。
    ギンギラギンにさり気なく…

    いや、ギンギラギンで最高です。

    T6アルミニウムの塊感がたまりません。

     

    ご飯3杯イケる構図ですね。

    特に気の利いた台詞は思いつきません。

    「クソヤバい」

    としか言い様が有りません。

     

    バッテリーの+側となります。

    この部分が少し安っぽいかな?と思いましたが後述する分解過程において良く考えてるなと思った部分でもあります。

     

    とりあえずバラしてみた

     

    GTR MODよりやや部品点数多めかな?

    繋ぎ目的なシャフトを外すと上下もバラせます。

     

    外部から見た通電部分のチープさの割に内部は結構考えて作られてるような気もします。

    スイッチで押された板バネがCopper部分に接触し通電する仕組みみたいですね。

    バラして磨こうと思いましたが破損しそうな気配を感じ断念しました。

     

    …と見せかけて好奇心に負けてバラしました(笑)

     

    クエン酸に漬けて軽く磨きました。

     

    良い機会なので全体的に磨いてみました。

    スレッド部分はメタルコンパウンドと綿棒で。

    こういう事はバラしたタイミングで一気にやるに限りますね。

    全バラして磨ける、金属系メカニカルMODの最大の魅力だと思います。

     

    磨くと二割増で良く見えます(笑)

     

    組み合わせ

    色々なアトマイザーを組み合わせてみましたがこのMODに一番合うのはやはりG.I.MODSのRevolver RDAだと思います。

     

    私は個人的にGOLDがイチオシです。

     

    バッテリー装着の際もテンションの上がる形状ですね。

    イチイチ洒落たMODです。

     

    完璧だと思います。

     

    気に入りすぎてリボルバー形状のハンドスピナーまで買ってしまいました(笑)

     

    仕様

     

    との事です。

    中学生ぐらいの英語が分かれば大体意味は分かるかと思います。

    写真に使われているのはプロトタイプでしょうか?

    GOLD BODYのモデルの実物は見た事がありません。

    Revolverのレーザー刻印も入ってないので試作品かと思います。

     

    総評

     

    【良かった点】

    ●問答無用の見た目

    ●バッテリー脱着時に感じる男のロマン

     

    【悪かった点】

    ●バッテリー脱着に工具が必要

    ●ロック機構無し

     

    そんな感じの評価です。

    正直、見た目が気に入れば不満点は全て消し飛ぶようなMODだと思います。

    持ち歩き用というより自宅で磨いたりしながらニヤニヤして使う系のMODですね(笑)

    外出にはやや不向きかと。

     

    修羅さんの逆襲

     

    国内外SOLD OUTでしたがつい先日、奇跡的に海外サイトで新品を見つけました。

    しかもシリアルナンバー、ラスト500番。

    お友達の修羅さんに伝えたところ、2時間程してシリアルナンバー500のRevolverがSOLD OUT表記に変わりました。

    まさか…

     

    修羅さん、ポチってました(笑)

    The Last Revolver No.500です。

    彼の方がスナイパーな気がしてきました。

     

    では、G.I.MODS次回作の、Revolver G2を気にしながら今日はこの辺で。

    閲覧ありがとうございます。

     



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